
| ノベルワールド | 寅辰丑/白鯨 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 虎 馬 羊 猪 |
| バックアップ | 蛇 |
| 主要キャラ | パカラッチ バク丸 ニョロリ スフレ |
| ゲスト声優 | 大塚明夫(船長) |
| 脚本 | 岸間信明 | 演出 | 井上修 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 金子伸吾 細田守 | 作画監督 | 下坂英男 |
砂漠を泳ぐモグラ 映画版「砂の惑星デューン」のパロディなんでしょうか
? 邪霊モンスターを捜すためにスフレちゃんがマジカルコンパクトを使うん
ですが、スフレちゃんには分析できなくて結局はニョロリを呼んでしまう所が
GOOD やっぱり、スフレちゃんはお馬鹿な羊さんなのですわ
良く考えてあるお話ですが全体としてはイマイチ 小説の白鯨と同じで退屈
なんですね。
ストーリー:★★ 作画:★★★☆
あまりにマイナーな作品をノベルワールドネタにしたので、事前にお姉さんに
作品名を紹介させ、「どんな話か、予習よろしくね」攻撃をさせたのには感心
したが、
「白鯨」を使うよりは、「老人と海」とかの方がよかったような。
だれもがあのモグラをノロイと思ったようだが、やはり確信犯なんだろうな。
岸間ってそういう人だったのね。
でも、彼ってやっぱオリジナル脚本書くの下手だなぁって私は思う。まぁ、そ
うは言うものの、マジカルコンパクトにおばかさんな掛け声で問いかけるスフ
レはGOOD。
岸間はスフレの描写だけは冴えているゾ。船長さんもいい味を出していた。
ストーリー:★★☆ 作画:★★★★

| ノベルワールド | 子申戌/さるかに合戦 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 猿 犬 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | モンク ポチ朗 バク丸 ロウラン |
| ゲスト声優 | 西村知道(ウスラコフ) |
| 脚本 | 細井能道 | 演出 | 粟本宏志 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 谷口悟郎 | 作画監督 | たけうちのぶゆき |
今まで何もしていない上に殆ど台詞の無かったロウランがやっと動いた
こ、この声はパカラッチ なるほど、悪のパカラッチだったのか
邪霊照覧を知らないのに精霊召還を知っている謎なロウラン
「仲間は呼ばせん!」とバク丸を牽制するロウランが格好良い
ストーリー:★★☆ 作画:★★☆
せっかく、モンクが仲間に水をかけるいたずらをしたのだから、タルトやら、
クリームやら、スフレやらが水をかぶる描写が欲しかったぞ。
まぁ、それはともかく、肝心のノベルワールドに行ってからの話もいまいち。
さるかに合戦の素材が生きてないゾ。とにかく、モンクとポチ郎がひたすら喧
嘩して、逃げ回るだけの話だった。
2人の友情も深まったのかそうでないのか、いまいち釈然としない結末だった
し。ギャグもいまひとつ。
ところで、わいえる氏の指摘した問題だが、バク丸が「精霊召喚」って言って
るんだから、それでわかるはず。その点は問題ないと思うよん。
ストーリー:★★ 作画:★★★

| ノベルワールド | 亥卯子/フランケンシュタイン |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 馬 猪 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | パカラッチ クリーム |
| ゲスト声優 | 根谷美智子(フランソワース・ケント) |
| 脚本 | 久保田雅史 | 演出 | 殿勝秀樹 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 石山タカ明 | 作画監督 | 楠田悟 |
小さなお友達にはネタが難しめじゃないかなぁ
部分部分は面白いのだがやっぱり、トータルで見るとトホホな回だなぁ
川村万梨阿のお姉さまが狙いすぎ
あと、ラストのタルトとクリームの会話
タルト 「冷てぇなぁ クリームは」
クリーム「そうぉ?」
が良い やっぱ、クリームはそ〜ゆ〜奴だ(^^;
ストーリー:★★ 作画:★★☆
わいえる評同様、断片的には面白いけど、全体的にはいまいちって感じた。ス
クーターに乗ったり、テニスウェアのクリームは、くらくらだし、ムキムキに
なってしまうフランソワとか、
シリアス顔のパカラッチとか、面白いには違いないんだけど。
他のノベルワールドが混ざってるって設定も、ストーリー的には効果的に生か
されていないように思う。
でも、まぁ、色んなモンスターが出てくるので探すと楽しいけど。
それと、やっぱ、パカラッチの「エースをねらえ!」って反則なセリフは、せ
っかく反則したわりにあんまり面白くなかった。
クリームのツッコミが逆効果だったこともあるな。小手先のパロディは同人誌
に任せなさいって(笑)。
でも、バク丸の「さわっちゃだめだよ」ってのは、なかなか大きなお友達向き
の笑えるセリフだ。
それにしても、お気楽な話は、これが最後で、これ以降は最終話に向かっての
シリアス展開になってしまうようだ。この時点で9話も残っているというのに
! 放映当初は予想すらできなかったことだ。
ストーリー:★★★ 作画:★★★

| 主要キャラ | ガオウ ニャンマー |
|---|---|
| ゲスト声優 | 谷育子(邪霊神バギ) |
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 鈴木利正 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 鈴木利正 | 作画監督 | 丸山泰英 |
しばらくダレてたけど、また盛り返してきたぞ
ショコラの声が安定しないもんで、聞いててこそばゆい あ〜 なんか聞い
てると癖になるわ〜(^^;
不幸な結末のノベルワールドの登場人物達は物語が終わった後は幸せに過ご
しているという設定が明かされる。 確かに心温まる設定ではありますが、そ
れを見せてしまうのはかえって良くない 悲劇は悲劇であってこそ輝くという
もの #25の人魚姫の話のラストが霞んでしまっている。
ラストでガオウに声をかけようとして思い止めるタルト姉さんが良い
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★
いきなりシリアス展開突入。ノベルワールドが出てこないというのも新鮮でい
い。
もちろん、クリスタルの神殿でノベルワールドのキャラのその後を見せてしま
うシーンはさして面白くないんだけど、
あれはガオウとニャンマー(ショコラ)の衝撃的シーンを、際立たせるために
効果的で、わたしは必ずしも悪いとは思わない(もしかして重要な伏線だった
りして・・)。
ガオウに声がかけられないタルトも泣かせるが、必死で首輪を探すガオウの描
写が秀逸だった。
この回は作画も印象的。総作画監督の人のとはちょっと違う作風ではあったが
、表情豊かですばらしい。
全体にはシリアスな話だったけど、パカラッチがバンジージャンプした後に「
頭の中を色んな思い出が駆け巡った(つまり走馬灯ってこと)」って言ったり
するような、毒のあるギャグなんかもあったりして面白かった。
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★☆

| ノベルワールド | 酉午戌/ブレーメンの音楽隊 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 虎 馬 鶏 犬 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | ガオウ タルト ジュケン ゲンエン |
| 脚本 | 竹田裕一郎 | 演出 | 雄谷将仁 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 小村敏明 | 作画監督 | 小泉昇 |
今回はジュケンに作戦を命じるニャンマー だがそれは陽動で実はゲンエン
に・・・という出だしからもうクラクラきてしまったぞ
ロウランが「姑息な!」とか呟くんだけど、ロウランってそーいうキャラで
したっけ? まぁ格好良いけど
バンドをする事になったタルト達の服装が非常に 間抜け で笑える
ジュケンの言動を見ていると どうやら邪霊四天王はニャンマーの記憶を持
っているみたいですね。 そういえば#8で邪霊四天王はニャンマーに魂を与
えられて生まれた訳だし 邪霊四天王はニャンマーの異なった四つの側面か?
ストーリー:★★★☆ 作画:★★★☆
タルト達が実際に歌ってくれるとよかったのになぁ。
ノベルワールドにネコが出てくる話は今まで四天王が絡んだ場合がほとんどな
のに、
全然怪しまないエトレンジャーの連中ってのも・・(笑)。
タルト、パカラッチ、ポチ郎のバンドが結構いい感じだった。
しかし呑気な話も前半までで、後半はハードな展開。
キリンダーは激しい攻撃を受け、ついにタルト達がノベルワールドへの滞在期
限を超えてしまう。
バックアップメンバーが呼べなくて焦るシーンとかが、緊張感があってよかっ
た。
早くつづきが観たいと思った回。
ところで、ジュケンが葛藤する描写は、その発想自体はいいんだけど、いまひ
とつ描写が安易な感じがした。数話をかけて描写してるだけに、ちょっと惜し
い。
ストーリー:★★★☆ 作画:★★★☆

| ノベルワールド | 酉午戌/ブレーメンの音楽隊 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 虎 馬 鶏 犬 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | ガオウ バクマル ドラゴ タルト オーラ姫 ジュケン ゲンエン |
| 脚本 | 竹田裕一郎 | 演出 | 浅見隆司 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 浅見隆司 | 作画監督 | 柳瀬雄之 伊藤良明 |
ストーリーも作画も気合い入りまくり ブラックキリンダーという設定はよ
くあるパターンですが、それゆえに期待が膨らみます。 どんどんハードにな
っていく展開に大きいお友達はもうくらくら しかし、小さなお友達はどう思
っているのでしょうか? いっぺん聞いてみたいものです。
ゲンエンが死んでしまったのは残念ですが、バク丸に敗れたのではなくブラ
ックキリンダーが動かなかった事が原因で浄化されてしまったというのは上手
い で、何故動かないんだろう? もしかしてロウランが関係しているのだろ
うか?
ラストの こぼれた酒に写るゲンエンが印象的
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★★☆
ゲンエンとニャンマーのやりとりが燃える〜。こんなハードな話だったっけ(
笑)。亀井と沢海の熱演が冴える。
困った時のオーラ姫ってのはちょいと安易かな。でもそれ以降の緊張感あふれ
る展開に燃える。崩壊後のノベルワールドは 恐すぎる。こんなに恐いことに
なるのか。
しかし、この回の一番の見所は、ジュケンに操られたポチ郎、パカラッチ、タ
ルトが、バク丸、ドラゴ、ガオウと戦うシーンだ。
作画と演技が燃えすぎ。特にガオウに向かってくるタルトのアニメーションは
必見である。それでも十分すごいのに、まさかポチ郎たちがモンスター化まで
してしまうとは・・・。ものすごいハードな展開。その後のゲンエンとの戦い
も燃える。
それにしても、死んだゲンエンを冷たく見放すニャンマーの冷酷さが恐い。話
はどんどん面白くなってくるが、昔のエトレンジャーとは全く違うノリになっ
てきてしまった。ちょっと淋しいかもしれない。
しかし、シリアス展開への移行への伏線は十分張ってあるので、話の流れに無
理を感じないのが、エトレンジャーのすごいところだ。
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★★☆

| ノベルワールド | ???/裸の王様 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 蛇 申 鶏 |
| バックアップ | 虎 竜 |
| 主要キャラ | ショコラ(ニャンマー) オーラ姫 |
| ゲスト声優 | 谷育子(邪霊神バギ) |
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 細田守 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | ワタナベシンイチ | 作画監督 | 下坂英男 |
ショコラは「邪霊神バギの作り出したオーラ姫の幻にそそのかされた」とい
う事らしいのですが、オーラ姫なら十分やりそうな事だと思うんですけど(^^;
それより、最初見たときは全員に同じ幻を送って干支達を試してるんじゃな
いかと思ってしまった
沢海陽子の叫び声は絶品
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★★
エトレンジャーの中でも傑作中の傑作だと思う。
ショコラがどうやってニャンマーになったかの経緯を、なんと1話まるごと使
って説明している。
基本設定の説明不足で話が迷走しがちになるアニメが多い昨今、このことは高
く評価すべきことだ。シリーズ構成がうまい証拠でもある。
そして、この回のもう1つの特筆すべき点は、エトレンジャー12名(12匹
か?)が選出される話自体を、干支が決まった経緯を描写したお馴染みの昔話
とクロスオーバーさせて、いわゆる今までやってきたエトレンジャーの方法論
で描き切ってる点である。
全体的にはシリアスな話でありながら、バク丸達の競争のシーンは笑いをも誘
うのである。各キャラの個性も見事に描かれている。
いきなり浄化シーンから始まってるのも新鮮である。録画に失敗したかと焦っ
てしまったぞ(笑)。
それにしても悪役オーラ姫の声ははまりすぎである。さるまねボコーダーでオ
ーラ姫の声を真似てみせるモンクのジョークも効果的に生かされている。
ストーリー:★★★★★ 作画:★★★★

| 主要キャラ | ショコラ(ニャンマー) リディア(キリンダー) オーラ姫 ガオウ タルト |
|---|---|
| ゲスト声優 | 谷育子(邪霊神バギ) |
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 石山タカ明 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 栗本宏志 | 作画監督 | たけうちのぶゆき |
どんどん凄い話になっていくエトレンジャー 最早 昔の脳天気な話には戻
れまい あ〜酷い話だ 邪霊モンスターは浄化しても人死には無い話だと思っ
てたんだけど・・・
こりゃもしかすると十二支の中から死人が出るかもしれない
オーラ姫は城から出られなかったのか 軟禁状態だったのね どうりで性格
が歪むはずだ(^^;
オーラ姫とタルトが目配せしあうシーンとか ちゃんと細かいところにまで
気を配っているのが良い
麒麟の精霊リディア/キリンダーがとっても格好良いですね
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★
前回に続いて、今度はキリンダーの過去を1話を使ってしっかり描き切ってい
る。話がまとめに入ってきてるような印象もあるが、いずれにしても凄い話で
ある。
テレビの前の子供達は泣いてるんではなかろうか。
リディアが新聞記者だったという設定がうまい。
前回からさりげなく登場してたリディアが恐らくキリンダーであることは、彼
の持っていたカメラから容易に推測できた(この演出自体も非常にうまい)が
、それでも、この回は面白い。
わずか2話だけしか出てきていないリディアだが、彼の魅力は十分描かれてい
る。
ガオウとキリンダーとのやりとりが感動的。艦内を暗くした演出がうまい。こ
の回のタルトの作画がラブリー。それとオーラ姫の作画も妙によい。
一方、ストーリー展開も、そのオーラ姫が倒れてしまい、ノベルワールドの崩
壊が加速度的に進むことで、さらに緊張感が増していく。いったいどこまで行
くのか!
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★☆

| 主要キャラ | バク丸 ガオウ スフレ ニョロリ |
|---|
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 石山タカ明 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 谷口悟郎 | 作画監督 | 楠田悟 |
次々と明らかになる新事実 スピーディな展開にお兄さんもう鼻血が出そう
だったよ(^^;
ニャンマーが大規模な攻勢に出てきた為 邪霊城の場所が明らかになるとか
はがれ落ちたノベルワールドを使って邪霊城に突入するシーンとか テレビを
見ていて「コレだ!コレコレ こうでなくては!」と思わず叫んでしまうシチ
ュエーションの連続
でも、ムーゲンの歴史の本を偶然見つけるというのはなんか取って付けたよ
うな話だな
あれ? ブラックキリンダーこんだけなの? もうやっつけちゃったの?
もうちょっと苦戦して欲しかったなぁ てっきりロウランが使ってキリンダー
と刺し違えるもんだろうと思ってたんだけど うーん 勿体無い
この回のニャンマーはノリと喋り方がちょっと変だった。
ストーリー:★★★★ 作画:★☆
とにかく、ずっと飛ばしまくったので、この回はちょっとひと休みって印象は
ある。というのも動画も含め、作画がちょっとしょぼいからだ。
でも、ストーリーはさらに濃厚さを増す。ついにムーゲンが崩壊を始める。そ
して、またもや新事実! なんと、邪霊城は先代のムーゲンだった。
そしてそれは今のムーゲンの真下の海の中にあったのだ。しまった!気が付か
なかった。またもや、してやられた!
そういえば、以前から邪霊城の中の床に十二支らしき(旧十二支か?)動物の
絵が円周上に描かれていて、先代のムーゲンであることを類推させる伏線とな
っていたのだ。奥が深い!
ストーリー:★★★★ 作画:★★

| ノベルワールド | 子午辰/浦島太郎 |
|---|---|
| ゲスト声優 | 大木民夫(大霊神ゴール) |
| 脚本 | 細井能道 | 演出 | 雄谷将仁 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 雄谷将仁 | 作画監督 | 小泉昇 |
非常に間が悪い回でした。
合体光線を阻止しようともしないロウラン エトレンジャー達もロウランの
ダークファイヤーを避けようともしないわ 合体光線を放つシーンも余裕があ
るわ 最終決戦だというのにもう全然ダメ
う〜ん これは・・・ 作画に制約が有りすぎてちゃんと話ができなくなっ
ているんですね。
ドラゴが「この戦いが終わったら・・・」という台詞を言ったシーンで「あ
、こいつは今日死ぬな」とわかったんですが、戦って死ぬんじゃなくて転んだ
ホルスを助けようとして逃げ遅れて死んじゃうんだもんなぁ ま、死体が確認
されてないから死んでないかもしれないけど
今まで名前だけだったオーラ姫の上司 大霊神ゴールがやっと登場、オーラ
姫の上司なんだからやっぱり悪者に違いない(^^; ゴールと一緒に出てきた影
はもしかして先代のエトレンジャー? 最終回で助けに来るのかな?
先代のノベルワールドに先代のエトレンジャーと来て・・・・ もしかして
邪霊神バギって先代のオーラ姫だったりして(^^; (まぁ そんな事は無いと
思うが)
ストーリー:★★ 作画:★
ううむ、シーンのつながりとかやたらと良くなかった。
ドラゴとホルスの最期の回だっただけに、非常に惜しまれる。
多分、経済的事情なんだろうなぁ。
ストーリーに工夫の足りなさを感じるけど、基本的には悪くはないと思う。で
も、つながりが悪すぎ。こんなに悪い回も珍しい。
ホルスがあっけなく散ったのが、彼らしいなぁ(笑)。
まさかこんな展開になるとは、当初予想しなかったなぁ。
次回から、多分ラストスパートに入るんだろうな。
ストーリー:★★ 作画:★☆

| ノベルワールド | 巳申卯/オズの魔法使い |
|---|---|
| 主要キャラ | 珠献 ニャンマー ガオウ パカラッチ |
| ゲスト声優 | 谷育子(邪霊神バギ) |
| 脚本 | あみやまさはる | 演出 | 浅見隆司 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 細田守 | 作画監督 | 伊藤良明 |
が、が〜ん ニョロリにパカラッチにスフレまで・・・ 凄い凄すぎる。
「凄い」としか言えないところが悔しいなぁ ・・・・爆死しちゃうんだもん
なぁ もう唖然としてしまいました。
脚本も演出も立ちまくりである。 この回は好き嫌い分かれるだろうなぁ
この回は傑作です が、子供に見せられる話じゃなくなっている様にも思えま
す。 きっとNHKには抗議がかなり寄せられているんじゃないだろうか?
ひとつひとつ上げるとキリがないので書きませんが、細かい描写も念入りに
描かれていて素晴らしい
バク丸が「絶対許さねぇ」とか言ってますが、もうかなり前から「許す/許
さない」のレベルを超えてるよねぇ
残りあと2話しか無いのにこの後どうまとめるんだろ?
ストーリー:★★★★★ 作画:★★★★
タイトルから予想した展開は、珠献が改心して、エトレンジャー側に寝返り
最終的にはニャンマーを悪から救い出すってなものだったが、実際、放映した
のを観るとそれは全然、予想とは違うものだった。とにかく、見終わってしば
らく唖然としてしまった。そういえば、今はなき(おいおい)BSのお姉さん
も、目がうるんでいたような・・。
それにしても、エトレンジャーってのは、そもそもシリアス仕立てで始まっ
た作品でないだけに、この超ハードな展開には、驚くしかない。
ニョロリ、スフレ、パカラッチがニャンマーに倒されていく描写は、特に衝撃
的。ウリィだけが生き残るとこなども、なんかすごくリアルだなと思う。
で、改心した珠献が、結局、ニャンマーに吸収されてしまい、おまけにニャン
マーの髪の毛の色まで変わってしまうってクダリは、いい意味で「救いのない
展開」だった。 高く評価できると思う。
とはいうものの、39話で、「36〜38話の話はな〜し〜よ!」みたいな
終わり方をしてしまったので、37話の魅力も半減である。
それにしても、スフレは木でも死体でもなんて愛らしいんだろう(おいおい)
ストーリー:★★★★★ 作画:★★★★

| 主要キャラ | ニャンマー 珠献 バク丸 クリーム ガオウ タルト モンク ポチ郎 |
|---|---|
| ゲスト声優 | 谷育子(邪霊神バギ) 大木民夫(大霊神ゴール) |
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 鈴木利正 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 鈴木利正 | 作画監督 | たけうちのぶゆき |
もう#37までにやるべき事はやっちゃって 後はもう収束していくだけ
今回は誰が死ぬんだろうかと最初から身構えて見てたので 崖に落ちたシーン
でクリームとウリィが危なかった時はもうドキドキしてしまったぞ
#36でゴール様と一緒に出て来た影は先代のエトレンジャー・・・ では
なくて、今まで行ったノベルワールドの登場人物達でしたね。てっきり先代だ
とばかり思っていた。(^^;
しかし、なんで正常なノベルワールドの時の姿ではなくて 変わってしまっ
た方の姿なんだろう?
クリームなんぞに説得されるニャンマーがなんか情けないなぁ 何年も引き
ずってるわりに邪霊王になった時の事はあんまり深く考えなかったみたいです
ねぇ やっぱり、「姿形は変わっても所詮は子猫」(声:バギorオーラ姫)と
いう事ですか(^^;
あと、#37の死体にかけの馬と死体になった羊はなんか色っぽく見えたの
だが今回の死体になった犬と猿もそうだった。 死体になった鶏と兎と子猫も
見てみたかった気がする(うう、酷い事書いてるなぁ(;_;).
ショコラの幻覚にだまされるガオウがもう定番で良いですね。ニャンマーの
「甘いなガオウ...」って台詞も良かった いや〜ホントに甘いわ それ
にひきかえバク丸はもう全然容赦しないところが良い ニャンマーに「このマ
リオネット猫が!」と身も蓋もない事を言い放ってしまうとこなんていいなぁ
(^^;
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★☆
37話に引き続きハードな展開。いきなりナレーションから、シリアス仕立
てになってるし・・・。
それと、これが放映されていた時は誰が死ぬのか、わからなかったので、非常
にハラハラさせられた。
それにしても、ギャグ編同様、シリアス編になっても、各メンバーはやはり
どこか抜けたところがある。ポチ郎はやはり犬死としかいいようがないし、ガ
オウは甘すぎる。でも、やはりそこがいいのだと思う。
骨如意棒とモンクはやっぱり最後まで縁があったわけだが、この辺は「西遊記
」のノベルワールドの時の話ともつながっててうまい。
で、やっぱり、38話の見所は、バギが今までの戦いの真の目的を明かすとこ
ろだろう。まさか滅び行く闇のノベルワールドとバギ自身の道連れにしたかっ
ただけとは!! シンプルだが、これは非常に説得力があった。
映像的にもスピード感があって、良かったが、よく考えると、このノリはド
ラゴンボールとかと一緒である。
やっぱ、エトレンジャーはドラゴンボールのような戦いだけのアニメにはな
って欲しくはないわけで、気持ちは複雑である。
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★☆

| 主要キャラ | バク丸 ウリィ クリーム ニャンマー バギ |
|---|---|
| ゲスト声優 | 谷育子(邪霊神バギ) |
| 脚本 | 関島眞頼 | 演出 | 岡嶋国敏 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 岡嶋国敏 | 作画監督 | 下坂英男 |
まず、一言
ふ〜ん あ、そう
まぁ、#38話迄の流れと 結局はハッピーエンドにしなければいけないと
いう要請から これより他に作り様の無いのは仕方が無いとはいえ見る物があ
まり無い上に 作画も良くなったり悪くなったりちぐはぐです。
バギとバク丸の「希望と絶望がうんぬん」の会話は取って付けたようで説得
力が無いが、まぁ これはしょうがないですね(^^;
旅に出るショコラとか 元に戻ったリディアとか チンゲンサイにこだわる
スフレとかは良いんですがね・・・
いっそバギとの戦いをもっと短くして平和になったムーゲンを長々と描写し
た方がマシだったんじゃないかと
それにしても、かなりだらだらと作ったなぁという感があります。#38ま
での展開でテンションを上げておいただけに、余計にそう感じてしまうのでし
ょう。
それと、臨死体験を経験したバク丸を死んでいった仲間達に向かって「みん
な、置いていかないでくれ〜」と叫ばせておいて、実はみんなその時すでに生
き返ってましたというのでは臨死体験も今までの戦いもぶち壊しです。
これは想像なんですが、制作側が最初考えていたプロットでは「死んだ仲間た
ちは生き返らず、バク丸だけでバギを倒す」という物だったが、クライアント
側の要請により「死んだメンバーを生き返らせた」のだとすれば、作画が不安
定なことの説明になりますね。(制作側に好意的に解釈し過ぎかもしれません
が...)
平和になったムーゲンで「エトレンジャーのノベルワールドが出来ました」
というオーラ姫の台詞がいろいろな意味で良かったですね。
ストーリー:★☆ 作画:★★☆
まぁ、ハードな展開の結末がこれでは、やや物足りない面もあるかも。
ハッピーエンドにするには、こういう展開にするしかなかったのか。でも、本
当は、バク丸がバギに幻覚を見せられた後に、エトレンジャー全員が本当は死
んでしまったのかもしれない。
その場面の後、バク丸は、自分の命が失われたことを知って、「あらら、主役
が死んじゃったぜ」と苦笑したんじゃないのかな。でも、彼にはもっとやりた
いことがある。だからこそ、彼ら自身が死んでも、ノベルワールドに登録され
、永遠に残ることになったんではないのだろうか。
そう考えると面白い。結構、制作側も近いことを考えているのかもしれない
作画のばらつきは私も感じたが、まぁ、この辺は作画が分業である限り少な
からず発生するんじゃないかな。そんなに気にならなかったよん。
放映当時観た時には、やはりあっけない結末にがっかりしたが、今観てみる
と、まぁ、これでよかったんじゃないのかなと感じる。
そもそも、当初はシリアスのノリは全くなかったんだから、最終回で、あま
り悲劇的な結末にするのはバランスが悪い感じもするし。
それでも敢えてハードな展開を描写した事自体を、まず高く評価すべきではな
いかと思う。
余談だが、わいえる氏があんまり突き放した最終話の感想を書くもんだから
私がなんとなく、感想書く気が失せてた気がするぞ。
けしからん、けしからん。もっと、面白味のある感想文で終わりなさい。ぷん
ぷんぷん!
ストーリー:★★ 作画:★★★