
| ノベルワールド | 巳亥卯/わらしべ長者 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 蛇 鶏 猪 |
| バックアップ | 馬 |
| 主要キャラ | バク丸 ウリィ タルト パカラッチ ニョロリ |
| ゲスト声優 | 真殿光昭(わらしべ) 津野田なるみ(占い師) |
バク丸は目的の為にパカラッチを交換してしまうのだった。
| 脚本 | 細井能道 | 演出 | 雄谷将仁 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 小林敏明 | 作画監督 | 小泉昇 |
2クール目に入ってますます快調なエトレンジャーですが、最近では面白く
て当たり前という状態なのでお話を考える方は大変なんじゃないかと思います
バク丸とクリームがらぶらぶっていうのはこの回からなんですね。それまで
はそんな描写が無かった様に思うので バク丸はどちらかというとスフレの方
と仲が良いのではないかって気がしてたんだけど・・・
幸せの波動の話はなんか取って付けたような感じがするのですが、今後の伏
線になるのでしょうか?
ビエーン砲を撃たせるためにウリィを無理矢理泣かせるというのは酷い 可
哀想すぎる。
あと、見所はタルトとウリィの親子 あ〜タルト姉さ〜ん萌え萌えっす〜〜
ストーリー:★★★★ 作画:★★★
一生懸命話を戻そうとするバクマル達がいいねぇ。
タルトママはくらくら〜。
イヌ型ロボット→メガ粒子砲→みかん鳥と交換されていくのが、なんとも怪し
いギャグ(笑)。
バク丸とクリームのカップルがお似合いすぎ〜。
一気に話を進めちゃう際に、みかんをまる飲みするニョロリも十分面白いのだ
が、
わざわざ精霊招喚までして呼び出されたパカラッチが交換されてしまうとこが
凄い。
それも、交換されたことを根にも持たず、
バク丸を助けあげくのはてには、あとで、
「時は2015年、燃える闘志を胸に秘め、澄んだ瞳で見たものは・・」とか
って、
今の子供は絶対知らないような某アニメの唄の歌詞を言っちゃうとこに、
呆れてしまった〜(笑)。
この回のBSのおねえさんって、なんかぶる〜だった。
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★

| ノベルワールド | 巳午未/ピーターパン |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 蛇 馬 羊 犬 |
| バックアップ | 竜 |
| 主要キャラ | バク丸 パカラッチ ニョロリ |
| ゲスト声優 | 渡辺久美子(ピーターパン) 横山智佐(ティンカーベル) 佐藤ユリ(ウェンディ) |
空を自由に飛びたいと願うニョロリはピーターパンが空を飛べることを知って
うらやましがるのだった。
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 殿勝秀樹 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 菊池一仁 | 作画監督 | 進藤満尾 |
ティンカーベルが悪者という設定が意表を突いています。
今まではせいぜいバックアップメンバーとしてしか目立っていなかった青春
馬男パカラッチが活躍するのは新鮮 しかしまぁ 青春という訳わかんない理
屈付けだけで頑張れてしまうピーターパンとパカラッチってどっかおかしいん
じゃないの?(^^;
ウェンディがあんまし可愛くない(性格も姿も)のが悲しい あと、タルト
姉さんの髪の毛の色が変
ストーリー:★★☆ 作画:★☆
ニョロリとパカラッチのキャラが生き生きしてましたね。
ティンカーベルが横山智佐なので、わるいお姉さんがはまってましたね。
空飛ぶ海賊船ってのも面白いアイディアでした。
ストーリー:★★★☆ 作画:★★

| ノベルワールド | 子子子/鼠の嫁入り |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 猪 |
| バックアップ | 虎 犬 |
| 主要キャラ | バク丸 クリーム |
| ゲスト声優 | 二又一成(ゲットン) 岡村明美(春鈴) 坪井智浩(マジリス) |
鼠の婿役になってしまって喜ぶバク丸にクリームはごきげんナナメ
| 脚本 | 細井能道 | 演出 | 井上修 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 殿勝秀樹 | 作画監督 | たけうちのぶゆき |
ひたすらクリームらぶらぶな話ですね。 縛られてる姿&縄を焼き切ろうと火
傷に耐える姿がGOOD
#14でバク丸とクリームの仲を描写をしてから2週間でかなり進展があっ
たようですね。 バク丸はモンクとくっついて欲しかったのだが・・・(おい
おい(^^;)
クリームに虐待され続けるウリィが可哀想すぎる。ところで、冒頭でスフレ
が友達の結婚式に行ってきた話が出てくるが、スフレの年齢ってどれ位なのだ
ろう? 結婚式に呼ばれる位なんだからスフレも結婚できる歳とすると、16
〜22位と考えるのが妥当か?
ストーリー:★★★ 作画:★★★
クリームがやたらと嫉妬するのが面白い。
八つ当たりにだけ使われるウリーが笑える。
決めポーズ、邪霊照覧、精霊召喚までクリームが1人でやったと思ったら、な
んとキリンダーを呼ぶのも、バク丸と2人でこなしちゃったりして、
バク丸の回というより、クリームの回のような気がするぞ(笑)。
ストーリー:★★★☆ 作画:★★★

| ノベルワールド | 寅巳酉/アラジンと魔法のランプ |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 虎 羊 戌 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | ガオウ スフレ ポチ郎 バク丸 |
| ゲスト声優 | 丸山詠二(陣内) 大谷育江(おタマ) 西村知道(万三) |
江戸時代になってしまったアラジンと魔法のランプの世界でガオウは可憐な少
女おタマに一目惚れするのでした。
| 脚本 | 岸間信明 | 演出 | 宮崎一哉 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 湖川友謙 | 作画監督 | 花畑まう |
惚れた相手に変身した姿を見せたくないガオウ 変身してなくても十分トラ
の姿だろ(^^; ノベルワールドの住人達はバク丸達をどの様に認識しているの
だろうか?
この辺りになると次回予告で話の展開が大体解ってしまうので、意外性から
来る面白さなんかは感じられなくなっているのが残念
大ボケなスフレちゃんとランプの魔人が良い味出してます。
ストーリー:★★★☆ 作画:★★☆
江戸時代にご機嫌のポチ郎が楽しい。アラジンの孫のお玉は声だけで燃える〜
(笑)。
でも、今回一番面白いのは、江戸時代のノリについて行けなくて倒れ、みんな
がピンチの時まで呑気に寝ていたスフレちゃんでしょう。スフレちゃんと魔人
の組み合わせが、はまりすぎてるなぁ。
それにしても「エトレンジャーだかヤラレンジャーだか知らないが」というせ
りふには参ったな(笑)。
作画は全般的には雑な感じだったが、スフレちゃんの動きが妙になまめかしか
った。絵コンテの湖川友謙の影響か?
ストーリー:★★★☆ 作画:★★☆

| ノベルワールド | 酉酉亥/鶴の恩返し |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 虎 馬 鶏 猪 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | タルト バク丸 |
| ゲスト声優 | 北村弘一(平三) |
図書館でわめき散らすバク丸 こ〜ゆ〜奴は迷惑なのでど〜にかしてほしいも
んだ
| 脚本 | 久保田雅史 | 演出 | 粟本宏志 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 石山タカ明 | 作画監督 | 伊藤良明 |
じいさんが強い!圧倒的に強い じいさんの強さの前ではガオウも一撃だ!
ガオウってば#17ではあんなに格好良かったのにもうあの格好良さは微塵も
無いぞ(;_;).
あと、この回はやっぱりタルト姉さんですね。タルト姉さんがもう仕切る仕
切る(他に仕切る人がいないというのもあるけど) そして久々に鶏の姿(あ
あ、らぶり〜〜 もう くらくらっすよ)
あと、物語の登場人物が邪霊モンスターの干渉を認識しているというパター
ンは珍しい
ストーリー:★★★★ 作画:★★★☆
酉×3のルーレットのノベルワールドはすでにやったっていうギャグがきめ細
かくていい。
で、最後の目が亥になるからマンモスなのか、なるほど(違うような・・。笑
)。
それにしてもエトレンジャーでは、屈強なじじいがよく出てくるなぁ。
好きな人がいるんだろうな。
このじじいのノリのよさが最高ね(思わず、指二本!。笑)。
全般的にギャグが冴えてる回だった。
ストーリー:★★★★ 作画:★★★

| ノベルワールド | 酉卯未/ヘンゼルとグレーテル |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 未 鶏 犬 |
| バックアップ | 猪 |
| 主要キャラ | 選抜・バックアップメンバー全員 |
| ゲスト声優 | 鈴木れい子(バアさん) 友近恵子(妻) 種田文子(魔女) |
エトレンジャー達はお菓子の家を作ることになったが、バク丸は足を引っ張っ
てばかりだ
| 脚本 | あみやままさはる | 演出 | 浅見隆司 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 浅見隆司 | 作画監督 | 下坂英男 |
二度目の三人娘全員出撃はまたしても料理ネタ ちょっと安直すぎるのでは
ないかという気がしないでもない
#11でスフレちゃんは「お料理って苦手ですわ」と言っていたのに今回は
「まかせてください」と自信ありげ 修行したのね(^^)
クリームの変身は他のメンバーの服装にも影響を与えるのね。 でも、変身
後の三人の姿がそれほど可愛くないのが残念です。 似合ってません
今回のアイデアで最も感心したのが 主人公の腹の中にいる寄生虫が邪霊モ
ンスターだったというネタ 主人公にはちょっかい出さないという原則を守り
つつ主人公を操るというのはGOOD
他のメンバーにひん剥かれて泣いてしまうポチ郎が色っぽくて良い(^^;
ストーリー:★★★☆ 作画:★★☆
なかなかややこしい話だったが、いまいち平凡だなって思った。
でも、スフレが激怒するってのは結構珍しい。
ちなみにスフレは恐らく「料理は苦手だがお菓子作りは得意」なのだ(笑)。
ポチ郎があちこちでボケをかますのが楽しい。チョコレートの扉はどうやって
持ってきたのやら。
ストーリー:★★★ 作画:★★☆

| ノベルワールド | 卯酉子/長靴をはいた猫 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 牛 猿 犬 |
| バックアップ | 虎 |
| 主要キャラ | バク丸 ゲンエン ゴウセン |
| ゲスト声優 | 喜田あゆみ(猫) |
大見得を切って出撃するバク丸だが、ノベルワールドが猫に関係する物と知っ
て・・・
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 雄谷将仁 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 小村敏明 | 作画監督 | 小泉昇 |
前半はちょっと弛れますね。まぁ続き物の時の出だしはこんなもんか・・・
あ、なんか猫君がかわいいぞ そそっちゃうぞ・・・ で、やっぱり猫君はゲ
ンエンなのか ゲンエンいいなぁ色っぽいなぁ
おお、終盤になって飛ばす飛ばす。 強い!圧倒的に強い四天王 やっぱり
こういう話は敵が強くなければ面白くない
一人でさえ歯が立たない四天王が一度に二人も! どうなるエトレンジャー
あ〜もう燃える〜
バク丸が行動不能で仕方なくモンクがキリンダーを呼ぶシーンなんかいかに
もな感じでGOOD
キリンダー大破で TO BE CONTINUED... やっぱ、こうでなくっちゃ!
ここは次回に引くのが基本
やっぱり、何回か毎にちゃんと真面目に戦ってくれなくちゃいけません(^^)
最近だらだらと戦ってたから この辺で締めて正解でしょう うん、この回は
秀作です。(もうベタ褒め)
しかし、ゴウセンはどう見てもトラだろ(^^; あと、一瞬だけ出てくる猫の
精霊ショコラがぷりち〜
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★
ニャンマーと同様、非情な性格をちらりと見せるオーラ姫が印象的。
今まで無敗だから甘い態度を見せているが、一つでも失敗したら恐そう。
自信満々で意味なくポーズを2回決めるシーンが楽しい。
それにしても、二十話ですでにショコラがさりげなく出てるとは。
ほとんどの人が忘れてるだろうなぁ。
バク丸の徹底的なネコ嫌いがうまく描かれている。ネコがいただけで、バック
アップメンバーまで呼んじゃうんだもんな。
後半は意外な展開。キリンダーが大破してしまうとは・・。
エトレンジャーにそんなハードな展開を予想してなかっただけに驚き
ストーリー:★★★☆ 作画:★★★☆

| ノベルワールド | 卯酉子/長靴をはいた猫 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 牛 猿 犬 |
| バックアップ | 虎 |
| 主要キャラ | バク丸 ガオウ |
四天王の攻撃の前にキリンダーは大破、バク丸は戦闘不能に陥り、エトレンジ
ャーは一時撤退するのだった
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 石崎すすむ |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 青木新一郎 | 作画監督 | 進藤満尾 |
出だしは良いんですが、バク丸が猫恐怖症を克服するくだりあたりからなん
かトホホです。
危険な洞窟を探検するメンバー達もトホホだし(^^;
バク丸の猫恐怖症という美味しいネタを放棄してしまうのはちょっと勿体無
いなぁ もうちょっとネタを引き延ばしてバク丸抜きで暫く出撃してみるとか
いろいろやって欲しかったんだけど・・・
#21の続きの話しとしてはまあ無難な作りではあるけどもうちょっとひね
っても良かったかも
ストーリー:★★☆ 作画:★☆
ネコ恐怖症で、最初のナレーションもモンクが交代してるのがきめ細かい。
ガオウがバク丸のネコ恐怖症を直そうと志願するのが彼らしくていいね。
クリームをだしに使うとこがラブラブでよかったな。
クリームが聞いたら喜ぶだろうな。
ところで、落下しそうになって、ドラゴの手につかまるニョロリの手ってどう
なってるんだろうかと、思わず疑問に思ってしまった。
それにしても作画がひどいなぁ。
ストーリー:★★★★ 作画:★★

| ノベルワールド | 卯酉子/長靴をはいた猫 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 牛 猿 犬 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | バク丸 ガオウ ニョロリ タルト |
キリンダー復活のためエトレンジャーは霊麟石を探すのだった
| 脚本 | 岸間信明 | 演出 | 井上修 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 井上修 | 作画監督 | 村田雅彦 |
霊麟石の部屋でお約束と称してみんなで見えない壁に体当たりし続けるシー
ンなど、エトレンジャー達がお馬鹿でちょっと脳が乾きそうでした。
タルト姉さんがちゃんと考えて行動しているという描写が良いです。
あんなに強かったゴウセンがあっさりやられちゃうのはな〜んか釈然としな
いぞ 勿体無い勿体無い〜〜
ストーリー:★★★ 作画:★★★
見えない壁に無理とわかっていても、いやいや突っ込むクリーム&スフレが彼
女ららしくてよかった(笑)。
無計画でお馬鹿さんなエトレンジャー達が最高ね。
タルトも自分が残ればよかったのに、やっぱお馬鹿(笑)。
それと、せっかくのニューキリンダーのわりに変わりばえしなかったのがちょ
っと残念。
ストーリー:★★★ 作画:★★★★

| ノベルワールド | 酉寅酉/青い鳥 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 牛 虎 鶏 犬 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | タルト ガオウ ジュケン |
| ゲスト声優 | まるたまり(チルチル) 佐藤ユリ(ミチル) |
ノベルワールドに到着した途端タルトとガオウが行方不明になってしまう。バ
ク丸達はタルトを探そうとするのだが...
| 脚本 | 細井能道 | 演出 | 鈴木利正 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 殿勝秀樹 | 作画監督 | たけうちのぶゆき |
ジュケンが次々と繰り出すトラップも馬鹿馬鹿しくていいですね。
しかし、氷上は声が変えられないのでダブルキャストは止めた方が良いと思う
あれでは意地の悪いクリームが他のメンバーをいぢめているようにしか聞こえ
ないぞ はっ そうか! そーなのか クリームならやりかねん ジュケンの正体
はクリームに違いない やるな! クリーム(笑)
し、しかし、タルト姉さんが虎なんぞと良い雰囲気になるなんて・・・ (;_;)
しくしく あと、牛の女装ネタはもう飽きた。
ストーリー:★★★★ 作画:★★★★
ジュケンの仕掛ける罠は安易すぎていいなぁ(笑)。
ガオウとタルトのラブラブな展開はこの辺りから始まったんだったね。
ジュケンがエトレンジャーの仲間意識を気にする話もこんなとこから始まって
たのか。
以降の話への伏線になってるのね。奥が深いぞ。
ミチルの声がなんかよかった。知らない声優だったが。
ストーリー:★★★☆ 作画:★★★★

| ノベルワールド | 未未未/狼と羊飼い |
|---|---|
| 選抜メンバー | 兎 蛇 羊 猿 猪 |
| バックアップ | 鼠 |
| 主要キャラ | スフレ ウリィ |
| ゲスト声優 | 谷育子(邪霊神バギ) 近藤玲子(羊飼い) |
スフレは自分がエトレンジャーとして役に立って無い事に悩んでいた。
| 脚本 | 久保田雅史 | 演出 | 殿勝秀樹 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | ワタナベシンイチ | 作画監督 | 楠田悟 |
バク丸が出撃しない方が面白いと言うことが良くわかる回でした。
爆烈重装備エトレンジャーが良い
ストーリー:★★★★ 作画:★★☆
ギャグタイプの話としては、初めて今までのパターンを破っていて燃える。
なんとスフレは日頃役に立ってないことを気に病んでいたのだ。
ということで今回は珍しくスフレが大活躍する。
まず、安易だが笑える鯉のギャグから始まって、今回の話の展開は意外性の連
続。
バク丸はメンバーに選ばれないし、スフレは足上げて、
ポーズ決めしてバク丸に詰め寄るし、ノベルワールドは崩壊しすぎて原形もと
どめてないし、みんなで現魔鏡で遊ぶし、
早々に今までで最強の邪霊モンスターが出てくるし、爆烈重装備エトレンジャ
ーだし、スフレは相変わらずお馬鹿さんだし(迫り来るモンスターの方角を教
えず、距離しか教えないとことか)、
とにかく息つく暇もないほど面白い。
ウリィが自分の意志で戦ってたのも珍しい。
作画がちょっと下手だったのが悲しいが、でもよく動いてたね。
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★

| ノベルワールド | 未午戌/人魚姫 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 竜 馬 羊 犬 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | スフレ |
| ゲスト声優 | 野上ゆかな(人魚姫) |
お話を元に戻すと人魚姫は泡になってしまう 悩むスフレちゃん
| 脚本 | 川崎ヒロユキ | 演出 | 雄谷将仁 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 小村敏明 | 作画監督 | 小泉昇 |
キリンダーがウルウルしてしまう理由が「出番が少なくなる」と、ゆーのが
良い スフレちゃんにバイトを手伝わせる人魚姫いい性格してるなぁ
作中で人魚姫が歌うエンディングテーマ「会いたくて」が良いですね。
ストーリー:★★★★ 作画:★★★☆
ノベルワールドの主人公が死んでしまうような場合、どうなるかという疑問に
答えた傑作。出撃の時にちょっととまどうスフレが印象的。
人魚姫がラブリ〜。声は野上ゆかなだし、
「ちゃお」とか言うし、歌は歌うし、せっかくFURIL勢揃いなんだから、
クリームも活躍して欲しかったな(でも邪霊モンスターとして出てきてるけど
。苦笑)。
人魚姫が自分の本来の素性を、スフレの持ってきた絵本とコンパクトで知って
しまうシーンが印象的。
スフレとの別れのシーンも見事に描かれていて、感動的な話だった。
それにしても一部、安藤の作画だとはっきりわかる部分があるのがなんとも。
ううむ、安藤!セーラームーン以外に出てくるなよ。
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★☆

| ノベルワールド | 子巳亥/金の斧銀の斧 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 全員 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | バク丸 ニョロリ ウリィ |
| ゲスト声優 | 西村知道(チタンカーメン) 大谷育江(泉の精) |
泉に落ちた仲間達は木にされてしまうのだった
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 浅見隆司 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 石山タカ明 | 作画監督 | 伊藤良明 |
ワールドノベル大賞に入選するとその物語のノベルワールドが作ってもらえ
るという意外な設定が明らかになる 何でもありじゃなかったのか・・・・・
ニョロリに押さえ込まれてジタバタするウリィがかわいい(^^)
決め台詞のときニョロリが木になってしまった仲間を並べるシーンがなんか
妙に気に入ってしまった
あと、この回はなんと言ってもゲストキャラクターのチタンカーメン 「元気
の良いイっちゃってる老人」というパターンは何度かありましたが、ここまで
凄い人はいなかった
格好良いぞチタンカーメン!
いや〜 笑わせてもらいました\verb/(^^)/
ストーリー:★★★★ 作画:★★★☆
いやぁ、ひどい話だった(笑)。
全員出動という意外な展開から始まり、なげやりな泉の精もすごかったが、
やっぱり、木になってしまった3人娘がなんかとってもくらくら〜。
おまけにボウリングのピンとして本当に倒されてしまうし、
ひどすぎて笑いが止まらない。
危険なギャグだなぁ。
それとチタンカーメンの「ファ、ファ、ファ〜ラオ〜」ってセリフがいかすぅ
。西村知道さんもノってるし。
最後のオトボケキリンダーも最高だった。
そういえば、チタンカーメンが「美しきチャレンジャー」とか言ってたけど、
昔、そんなようなボウリングのドラマがあったような・・・、
もしそうなら、そんな古いネタ、わかる人いるんかいな。
とにかく単なるおやくそく破りだけに終始しない、毒の効いたギャグの応酬に
脱帽。こういうのみせられると作品パロディすらできなくなっちゃいますよ。
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★☆