| ノベルワールド | 申子卯/桃太郎 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 猿 犬 鶏 兎 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | バク丸 |
| ゲスト声優 | 田野 恵(桃太郎) |
ムーゲンと呼ばれる世界を支える柱ノベルポールは人間の作ったお話(ノベル
ワールド)で構成されている。そのノベルワールドを守るため12人の精霊達
が出撃するのだった。
| 脚本 | 関島眞頼 | 演出 | 岡嶋国敏 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 金子伸吾 | 作画監督 | 下坂英男 |
天へと続く巨大な木にぶら下がった世界というのは面白いアイデアだと思う。
十二人もメンバーを用意していったいどうやって話しを進めるのだろう? と
思っていたのだが なるほど、5人の選抜メンバーを選ぶのね。うまいなぁ
第1話ということで世界観とキャラクターの説明に始終しているのは致し方
ないが、お話しにもうちょっと引き付ける物があっても良さそうに思う。
とりあえずラストの意外さから「もうちょっと見てみないとなんとも言えな
いなぁ」という気にはなった。(川村万梨阿も出てるし(^^;)
ストーリー:★☆ 作画:★★★☆
第1話を観ただけで作品の世界観とかキャラのノリとかがつかめて、面白そう
だと感じたアニメってのも最近珍しい。無理に第1話で話をまとめなかったの
も正解だ。ただ、放映開始時は絶賛してた第1話も、今となっては他の話の方
がずっと面白いので、低い評価点を出さざるを得ない。決してこの作品が悪い
わけではないのだが。ところで、この頃ってクリームが目立ってて、スフレが
影が薄かったんだなぁって改めて観て思った。それにしても、エンディングで
、クリームの声優が「氷川恭子」と間違ってたのはいただけないなぁ。
ストーリー:★★ 作画:★★★★
| ノベルワールド | 申子卯/桃太郎 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 猿 犬 鶏 兎 |
| バックアップ | 牛 虎 |
| 主要キャラ | バク丸 モンク |
| ゲスト声優 | 田野 恵(桃太郎) |
邪霊モンスターによって桃太郎の世界はスペースオペラになっていた しかし
バク丸達は邪霊モンスターの見つけ方も倒し方も知らない
| 脚本 | 関島眞頼 | 演出 | 岡嶋国敏 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 金子伸吾 | 作画監督 | 下坂英男 |
第2話という事でとてもプレーンな作りになっている。
とにかく涙無しには見られないトホホなメカがさいこ〜(^^; あ〜こーいう
世界観は良いねぇ〜。
ところで、バク丸とモンクの仲が妖しいと思うのは私だけだろうか?
それから、エトレンジャーのユニフォームって支給品っぽいなぁ
ストーリー:★☆ 作画:★★★☆
プレーンな作りと言えばそうなのだが、実は全メンバーがノベルワールドに降
りてきたり、ノベルワールドの主人公の桃太郎に、事情があらかじめ知らされ
てたり、実は鬼が戦いが嫌いだったとかと、原作と設定が変わってしまってた
り、色々、例外的な事柄が多かった。
第1話と第2話で、エトレンジャーのおやくそく事項が無理なくほとんど理解
できるようになってるのには、感心する。また、バクマルの主力武器であるレ
ーザーブレードが桃太郎からもらったものであるというのも面白い。なお、こ
の回は特にクリームがかわいい。
ストーリー:★★☆ 作画:★★★★

| ノベルワールド | 酉亥卯/シンデレラ |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 蛇 馬 羊 |
| バックアップ | 竜 |
| 主要キャラ | スフレ |
| ゲスト声優 | 岩永哲哉(ジョージ君) 斎藤 昌(継母) |
恋に恋する羊さんスフレちゃんはシンデレラの世界でステキな彼に出会うので
した
| 脚本 | 川崎ヒロユキ | 演出 | 青木新一郎 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 井上修 | 作画監督 | 進藤満尾 |
浦安ネズミーランドというネタがもう最高(^^) ちゃんと描写しておきながら
気付かせないというのは上手い 優しいタルト姉さんにくらくらきてしまった
ぞ スフレちゃんをもっと可愛く描いて欲しかった。
それから、スフレちゃんが恋する相手ジョージ君があんまり格好良くないと思
う。なんだかなぁ
ストーリー:★★★☆ 作画:★☆
浦安ネズミーランドのオチには私も全然気がつかなかった。久々にアニメ作品
で「してやられた〜!」って思った作品。でも、作画がひどすぎるのが泣ける
。
ノベルワールドが狂ってるのに気付かずに、脳天気に遊んでしまうエトレンジ
ャーのメンバーに笑ってしまう。また、終電に遅れそうになって、あわてるシ
ンデレラってのも笑える。それと、意図的にスフレのパンチラを見せるっての
には驚き。最近のNHKはすごい(笑)。
ストーリー:★★★★ 作画:★☆

| ノベルワールド | 卯戌申/ウサギとカメ |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 猿 犬 竜 |
| バックアップ | 蛇 |
| 主要キャラ | モンク ポチ郎 バク丸 クリーム |
| ゲスト声優 | 大谷育江(ウサギ) |
ウサギとカメの競争はカーレースになっていた。カメを勝たせるためにモンク
とポチ郎がレースに割り込む事になったが...
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 粟本宏志 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 石山タカ明 | 作画監督 | 田中穣 |
自己主張の強いメンバーばかりが出撃した事もあって出撃メンバーの全員が活
躍した珍しい回ですね。良くまとまった作品です。
「ちょっと恥ずかしいけど」と言って変身するクリームが間抜けで良い ちょ
っと恥ずかしいどころじゃ無いぞ(^^;しかも効果無しときては・・・・ クリ
ームってお馬鹿(^^;
ストーリー:★★★☆ 作画:★★★
ギャグぶっとばしまくりだなぁ。サイのマスターはだじゃれ言いまくるし、ウ
サギが操る愛車スーパーラビットRXの必殺技「うさぎとび」が某懐かしアニ
メの明らかなパクリだったり(一方のカメの愛車の名前がタートルネックGT
ってのも笑える)、バク丸は安易にニョロリを呼び出すし・・。
でも、やっぱり一番は、クリームの意味なしバニーガール変身ですなぁ。さら
に、ウサギに相手にされないなさけなさが大爆笑。
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★☆

| ノベルワールド | 酉酉酉/醜いアヒルの子 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鶏 鼠 牛 蛇 猪 |
| バックアップ | 馬 |
| 主要キャラ | タルト |
| ゲスト声優 | 田野 恵(ダチョウ) |
アヒルの子はダチョウになってしまっていた。 ショタコンのタルトはダチョ
ウの子が気に入るのだった。
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 村田雅彦 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 石山タカ明 | 作画監督 | 村田雅彦 |
タルトさんってば変身前は「醜い」だの「尻がでかい」だの酷い事を言われ
まくっている(;_;) 干支達ってあんまり仲間意識が無いのかもしれない 特に
バク丸があまりにもムチャクチャ言うのでちょっと腹が立ってしまったぞ!!
今回の見せ場はやっぱりタルト姉さんの変身 狙っているなぁ 変身前のタル
ト姉さんをさんざんこき下ろしたのは変身後を印象付ける為の演出かもしれな
い タルト姉さ〜ん もえもえ〜
ストーリー:★★★★ 作画:★★☆
タルト大活躍!。しかし、これ以降、すねてタルト姉さんが人間化して戻らな
くなってしまい残念。この回は妙にシリアスでしたね。まぁ、バク丸がタルト
の変身後の正体がわからず邪霊照覧してしまうとかのギャグはありましたけど
。そうそう、パカラッチが珍しく普通に活躍した回でもあった(笑)。
ストーリー:★★☆ 作画:★★★

| ノベルワールド | 申亥午/西遊記 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 馬 羊 猿 猪 |
| バックアップ | 虎 竜 |
| 主要キャラ | モンク バク丸 スフレ |
| ゲスト声優 | 横山智佐(三蔵) |
猿のモンクは憧れの孫悟空になれて大はりきり シスター姿の三蔵法師にもう
くらくら
| 脚本 | 久保田雅史 | 演出 | 井上修 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 井上修 | 作画監督 | たけうちのぶゆき |
バク丸とモンク、ポチ郎とモンクのやりとりが良いですね。
夜 枕を並べて寝ているバク丸に優しい言葉をかけるスフレちゃんがとっても
良いです。くらくらきてしまいます。
横山智佐の三蔵法師が新鮮味があって良い。こういう姉御な役をやるとは思わ
なかった。
お掃除されてる時のキリンダーの声がいいなぁ。シスター三蔵がすてき〜。や
っぱシスターだな(意味不明)。スフレがバク丸にやさしかったり、吊るされ
たり、モンスター退治には役立ってないけど、こっそりめだってしまっていま
す。
なんで、モンクではなく、ポチ郎が骨如意棒を持ってるのかってのは、このエ
ピソードを考えてのことだったんでしょうね。雲もドラゴに借りて、ようやく
孫悟空になれたってとこなど、工夫された話です。そしてスフレのアイテムの
マジカルコンパクトの謎が明かされる!(おい)
ストーリー:★★★☆ 作画:★★★☆

| ノベルワールド | 卯未酉/かぐや姫 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 虎 兎 羊 鶏 |
| バックアップ | 牛 猪 |
| 主要キャラ | クリーム ガオウ バク丸 |
| ゲスト声優 | 瀬川新一(おじいさん) 有馬瑞香(おばあさん) |
三人娘は中毒作用のあるドラッグ入りスパゲッティ売りに荷担するのであった
| 脚本 | 細井能道 | 演出 | 青木新一郎 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 青木新一郎 | 作画監督 | 進藤満尾 |
人の良いガオウが子守をさせられるのには笑わせてもらいました。サーカス
の芸は普通思い付かないって
結局 タルトとスフレの描写が少なかった事もあって 「三人娘を全員出撃さ
せる」という設定があまり生きていなかったのは残念
ところで、あのトマトソースには麻薬成分が含まれているような気がする。
食べていたらきっと禁断症状に苦しまされていたに違いない 禁断症状に苦し
むバク丸というのも見てみたい気がする。
ストーリー:★★★☆ 作画:★★☆
クリームの心の中のノベルワールドって、なぜか劇画調で笑える。クリームは
、心優しいというより、ひとりよがりなんだなってよくわかった。以降、どん
どんクリームはひどいやつになって行くのだった(笑)。変身してスパゲティ
を作るとこは良いとしても(でも変身する必要ってやっぱりない気がする。笑
)、洗い物してる時に劇画調想像をしてるシーンなんかはついていけない(笑
)。ところで、ガオウが子供をあやしてるときにバターになっちゃうとか言っ
てるのは、結構反則ギャグかもしれない。スフレが何の役にも立ってないのが
相変らずGOOD。
それにしても作画がひどい。トマトソースはしそソースにしか見えないし。
ストーリー:★★★ 作画:★☆

| ノベルワールド | 卯羊亥/赤頭巾(グリム版) |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 犬 羊 牛 猪 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | ウリィ スフレ バク丸 |
| ゲスト声優 | 白鳥由里(赤ずきん) 斎藤 昌(おばあさん) |
一向に進展しないノベルポール破壊に苛立つニャンマーは邪霊四天王にノベル
ポール破壊を命ずるのだった。
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 鈴木利正 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | ワタナベシンイチ | 作画監督 | 下坂英男 |
殆ど躁病のおばあさんが良い味を出しています。 普段はのほほんとしてい
て何も考えていないスフレが良く動き良く喋る。 怒ったスフレちゃんもラブ
リー(^^;
ところで、この話ではグリム版の赤頭巾が題材になっていますが、赤頭巾と
いえばふつ〜ペロー版(そんな訳あるか(^^;) ペロー版はいいなぁ あのアン
ハッピーエンドが良いのに・・・って話がそれた。 赤頭巾には民間伝承を元
にグリム版、ペロー版など幾つかのバージョンが存在しますが、そーいう場合
は全部のパターンについてノベルワールドがあるのだろうか? あったら良い
な あと、ラストの赤ずキリンダーが寒い 寒すぎる〜〜
ストーリー:★★★ 作画:★★★
邪霊四天王登場。マンネリに陥る前に、ちゃんと新しい展開に持ってくとこは
感心する。このあたりから決めポーズがしつこくなってくる。どういうわけか
、スフレの出てくる回が、決めポーズがしつこいなぁって思ってたら、なんか
スフレの声の宮村は東映戦隊ファンらしい。彼女のリクエストなのだろうか。
赤ずきんちゃんの声の白鳥由里は、すっかりこういう役が板についてきてしま
った。おしとやかな由里ちゃんには戻れないのだろうか(笑)。それにしても
、いのししのウリーと意気投合しちゃうとこなんかは、こっそりアニパロなの
だろうか。よくわかんないが。それと、今回のスフレもなんか別の意味でこっ
そり活躍してるなぁ。ずるいぞ(笑)。
それと今回はアクションシーンがなかなか気持ちいい。赤ずきんちゃんが良く
動くし。ようやく、まともに出てきたニャンマーがなんともラブリー。
ストーリー:★★★ 作画:★★★★

| ノベルワールド | 丑辰酉/ジャックと豆の木 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 虎 兎 竜 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | バク丸 ドラゴ クリーム ガオウ |
| ゲスト声優 | まるたまり(ジャック) |
蜘蛛をいぢめたバク丸に罰が当たったんですの(声:スフレ)
| 脚本 | 山下久仁明 | 演出 | 雄谷将仁 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 矢吹勉 | 作画監督 | 小泉昇 |
出撃メンバーが5人でないという始めてのパターン 今まで5人で出撃する
と、大抵 一人か二人影が薄いキャラが出来てしまっていたのですが、4人と
いう事でまんべんなく活躍できているように思えます。
冒頭で印象付けたエピソードが話の解決に繋がるという手法はオーソドック
スな物であるだけにキレイにまとまってます。
大ボケ少年ジャックにエトレンジャーは食われっぱなし 話もゲストキャラ
も良いのに何かイマイチな感じがするのは何故だろう?
ストーリー:★★★☆ 作画:★★★
ジャックの大ボケぶりが楽しかった作品。いつもはエトレンジャーのメンバー
のボケで話を進めるパターンが多いが、今回ばかりはジャックが主役。
でも、思わず、おもちゃのお家でくつろいじゃうクリームなど、相変らずボケ
まくり。
ストーリー:★★★ 作画:★★★

| ノベルワールド | 戌酉卯/ピノキオ |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 鶏 犬 |
| バックアップ | 竜 |
| 主要キャラ | タルト ポチ郎 バク丸 |
| ゲスト声優 | 岩永哲哉(ピノキオ) 丸山詠二(ゼベット) |
黄金の身体になったピノキオは嘘をつくと鼻が伸びる事を利用して福祉事業を
行っていた。
| 脚本 | あみやままさはる | 演出 | 浅見隆司 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 浅見隆司 | 作画監督 | 伊藤良明 |
色々と含みがあるんじゃないかと思うんだけど実際のところはどうなんだろ
う? 悪者(と言ってしまうには抵抗がある)に利用されていたとはいえピノ
キオの行動は間違ってはいないし 遊んで暮らして嘘付いて社会にものすごく
貢献する事と汗水たらして少ししか貢献しないのでは後者の方が偉いとするバ
ク丸達の主張は果たして正しいのでしょうか? という含みが有るんじゃない
かと思うんだけど、好意的に解釈しすぎなのかもしれない(^^;
あと、冒頭のタルト姉さんがステキです。 でも顔だけ鶏というのは止めて
くれぃ タルトが活躍する回は評価が甘くなってしまうなぁ
ストーリー:★★★★ 作画:★★★☆
めずらしくシリアスで押し通した作品。
最初は面白くないと思っていたが、この作品には色々、
深い示唆が隠されてるのではないかと、感じるようになった。
原作を良く読むといいかもしれない。
冒頭でタルトお姉さまにうっとりしちゃうクリームがなんか、
全体につながらなくて妙だった気もする
が、あのシーンはその筋の人には人気あったんだろうなぁ(笑)。
ストーリー:★★☆ 作画:★★★

| ノベルワールド | 卯酉丑/白雪姫 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 牛 虎 兎 鶏 |
| バックアップ | 羊 |
| 主要キャラ | タルト ニョロリ |
| ゲスト声優 | 天野由梨(白雪姫) 鈴木れい子(王妃) |
帰還途中のキリンダーは亜空間で謎の物体と接触する。
| 脚本 | 久保田雅史 | 演出 | 宮崎一哉 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 粟本宏志 | 作画監督 | 花畑まう |
「この世に甲殻類の栄えたためしは無い!」という台詞が妙に気に入りまし
た(^^; ギャグがいっちゃってます。 いきすぎちゃってます。 面白いネタ
不条理なネタ 寒くなるネタ の連発が全体としてはトホホな感じを与えてい
ます。 最初見たときはそれほど面白いとは思いませんでしたが繰り返し見て
いるうちに癖になってしまいました。
キリンダーに残ったメンバーが話の本筋に関係してくるというのは素晴らし
いアイデアです。
白雪姫の魔法合戦がそれほど面白くない トホホなギャグ 牛の女装 の三
点が減点対象となりました(^^;
ストーリー:★★☆ 作画:★★
不条理なギャグで飛ばしまくる。
7人のマッスルな小人ってのがイッチャッテル〜! 道に迷ったカツオも怪し
いし。
しかし、邪霊モンスターのありかについて、工夫は見られたが、全体的にはこ
じんまりとまとまっちゃった気がする。
ストーリー:★★☆ 作画:★★

| ノベルワールド | 亥未申/(不明) |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 蛇 猿 猪 |
| バックアップ | − |
| 主要キャラ | ニャンマー ゲンエン バク丸 ドラゴ |
| ゲスト声優 | 高木渉(ブタゾウ) 檜山修之(オオカミ) |
エトレンジャーの出撃中を狙ってニャンマーがムーゲンに攻撃を仕掛けてくる
のだった。
| 脚本 | 川崎ヒロユキ | 演出 | 井上修 |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 井上修 | 作画監督 | 下坂英男 |
第一クールのラストを飾るのにふさわしい盛り上がり。敵が二カ所以上に同
時に現れるというパターンはいつか必ずあるだろうと思って期待していました
が、実際にやってみると予想以上に面白かったです。 時代劇のようなニャン
マーの言葉遣いにもくらくらきてしまいました。
出撃メンバーではモンクがあまり動いていないのが勿体無い あと、この回
はなんと言ってもチンゲンサイ 仲間の身を案じるよりもチンゲンサイで悩む
メンバーが(^^;
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★☆
ノベルワールドがあらかじめわからないというネタを使って面白く仕上げた傑
作。
チンゲンサイで悩む話も当然面白いが、ロボットに搭乗して、ポーズを決めた
りするのも笑える。
さすが川崎ヒロユキ脚本だけはあるな(笑)。
ニャンマーがオーラ姫を襲ってきて、どうなるのかわくわくしながら、何と次
回へ続いてしまうのだった。
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★

| ノベルワールド | 亥未申/七匹の子山羊 |
|---|---|
| 選抜メンバー | 鼠 兎 蛇 猿 猪 |
| バックアップ | 竜 |
| 主要キャラ | ニャンマー オーラ姫 ゲンエン バク丸 ニョロリ |
| ゲスト声優 | 大谷育江(ブタシチ) 種田文子(ブタママ) |
バク丸達をノベルワールドに残したまま 残りのメンバーはオーラ城でニャン
マーと対峙するのだった。 そしてその頃バク丸達もピンチを迎えていた。
| 脚本 | 川崎ヒロユキ | 演出 | 村田マサヒコ |
|---|---|---|---|
| 絵コンテ | 石山タカ明 | 作画監督 | 村田雅彦 |
前回に引き続きノベルワールドとムーゲンのダブルプロットがテンポ良く展
開し非常に面白い作品になっています。
「三匹の子豚」と思わせておいて「七匹の子山羊」だったというのが実に上手
い#12,#13のブリッジエピソードは「こんなに面白い話をやってしまう
と今後大変なんじゃないか」と心配になってしまいます。
ところで、オーラ姫とニャンマーの間には一体何があったのだろうか? や
っぱり、オーラ姫がニャンマーにすっごく酷い事やってんじゃないかって気が
する。
ぶつぶつ言いながら寝直そうとするスフレ あとクリームの無意味な変身が
GOOD
ニャンマーとオーラ姫の対決シーンがあっさりと引き分けになってしまった
のが物足りないです。
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★☆
わいえる氏が多くを語ったので、私が言うことはないです。
ハラハラさせる話ながら、結局チンゲンサイで締めるってのがなんともすごい
(笑)。
ブタのお母さんが良かったなぁ。なんか、デブ系のキャラ作りが得意なのかな
?
ストーリー:★★★★☆ 作画:★★★☆