(わいえる) 信じがたいほどのカリスマ性でムーゲンに君臨している。
心優しい素晴らしい君主であるという設定だが、作中ではあまり感じられず、ウリィが
「オーラ姫って優しい人だよ〜」
と言っても、視聴者は
「そら、騙されてるって」
と思わず突っ込んでしまう程である。
やっぱり、他の住民たちも騙されていて 恐ろしい物を感じる(ちょっと言い過ぎ?
) 典型的な独裁者
側近たち(エトレンジャー)がどう思ってるかと言うのを考えてみると
・ 完全に姫の下僕 ドラゴ、リディア(愛の下僕って感じ)
・ 盲目的に服従 ガオウ パカラッチ ポチ郎
・ 特に意見はない ホルス モンク
・ 殆ど信仰 クリーム スフレ ウリィ
・ 政治的な関係 ニョロリ
こんな感じかな? タルト姉ぇは色々考えてそうでちょっとわからないバク丸は最終話間際の「あの頭のいい オーラ姫がそんな見え透いた手を使うと思うか?」
という台詞からもわかるようにオーラ姫を盲信してはいない、エトレンジャーを束ねているだけあって、やや政治的でニョロリに近いのかもしれない
「この人が全部悪い」というのはすべてのエトレンジャーファンで共通の認識であろう 重要な時には寝込んだりする。この人さえうまく立ち回ってくれれば
悲劇は起こらなかった(つまり番組としては成り立たなくなる)
オーラ城に軟禁されていた事を考えると、すべてはこの人の暇つぶしの為の一
人芝居なのかもしれない
(NYANTAROWO) じゃあ、もしオーラ姫がその本性を現したとき、バク丸は危険分
子として真っ先に狙われたりして(笑)。
それとも懐柔策に走るか、オーラ姫は?(やりかねん。もっとも、あのバク丸がうまく丸め込まれるとも思えないが)
あと、タルト姉ぇは、バク丸と同じ、盲信はしていないタイプでしょう。(他の11人が全くニャンマーの正体に気づかなかった(つまりオーラ姫にまんまと丸め込まれていた)中、ただ一人疑念を持ち、姫を問いつめ白状させたところからも)
(わいえる) 真面目で素直だったのだが、その素直さを利用された。
邪霊四天王は彼女の分身でしか無かったので、実質たった一人で暗い海の底に居た。
ムーゲンに凄まじい物的・人的被害を与えかけた。 安易に元に戻ったから良かったものの、許されるこっちゃないよ(想像するに、オーラ姫が「許せ」って言ったんでみんな従ってるんだろうねぇ)。
ところで、ニャンマーになってからムーゲンを襲うまで6年間あった訳ですが、その間は一体何をしてたんだろうねぇ。邪霊城や邪霊モンスター作ったり 時代劇口調の練習とかしてたんだろうか? 一人で・・・?。
(わいえる) ラスト間際に正体をあらわし、“最も色っぽいキャラクター”の座をかっさらった人
オーラ姫が最も欲しかった人材であることは言うまでもない ムーゲンの実権を密かに掌握しているのは疑いない(笑)
ギャグからシリアスまでなんでもこなせてしまうので、「他のメンバーはもう用済みです。」(声:オーラ姫)