(わいえる)
「何も考えていないと思わせておいて、実はちゃんと考えている。」みたいなのだが、ホントのところはよくわからない 侮りがたいキャラクター。
前半はそれほどでもないのだが、後半(第21話:よみがえれバク丸! 以降)では なかなか「ものを考えている」片鱗を見せていた。
リーダーとして振る舞いつつも、最後まで自分のことをリーダーと自称しなかったり、最終話でショコラを仲間だと言ったりと、ツボを心得ている。なかなか出来るこっちゃないよ〜
冷静というよりはむしろ狡猾と言うべきレベルに達している。
流石はネズミの精霊 やっぱりエトレンジャーのリーダーは君だ!
(わいえる)エトレンジャーで最も影が薄かったが、その影の薄さこそが彼の味と言える。
見てるとホッとするキャラクターで、彼がいなかったらエトレンジャーはもう少し殺伐とした集団となってしまうだろう。
女装以外に特に目立ったネタが無いが、その女装時の豊満な姿は一部ファンをメロメロにしている(笑)。
もし、彼が女性だったりしたら、ある程度の固定ファン付いたかもしれない
(わいえる)あんまりプラスな事が出てこないな・・・ すまん>ガオウさんファン
自分以外の人が規律を乱すと怒るタイプ バク丸に説教たれたり(第13話)するわりに、自分が当事者となると途端にだらしなくなる。
それゆえにタルト姉ぇさんの保護欲をくすぐりまくった(違うか?(笑))
ニャンマーがショコラだという事ぐらいは、一瞬で気付いても良さそうなものなのに全然気付かなかったが、これは「演出」ではなく 重度のロリコン(ペドフィリアではない)ゆえに大人の女に興味が無かった為であろう(笑)
女がらみで身を持ち崩すタイプで、本編でもどうしようもなさを存分に発揮した(爆)
(NYANTAROWO)清楚で優しく面倒見がよくて、気が弱く控えめで照れ屋で、夢見がちなごく普通の少女なクリームちゃん(笑)。
たとえウリィに八つ当たりしようとも、ポチ郎を身ぐるみ剥ごうとも、ぜ〜んぶ許されるんです。だってかわいいから(*^^*)(←バカ)。
あと関係ありませんが、『桜○信』というOVAが、クリームの声であんなことやこんなことをやってくれるのでオススメです(笑)。
(わいえる)雷使うわ、巨大化するわで あまりに強すぎたので、殆ど“武器&乗り物”として使われた。
ちょっとかわいそうな扱いではあるが、彼自身は自分の業務をわきまえて行動した。(大人だなぁ)
リディアとは親友らしいが、架空の生物同士気が合うのか?
ドラゴ、オーラ姫、リディアで三角関係を形成している。もちろんリディア受け
で、こっから先は大人の話
フフフ・・・
(わいえる)キリンダー上でわかりきった事&設定(笑)を視聴者に解説するのが役目だ
分析的だが状況に流されちゃって詰めが甘く、あんまり頼りにならないのだが他に人材がいない為もあって、彼がいないとエトレンジャーが機能しない
一人でいるときは単なる理屈屋程度なのに、バク丸とセットになると輝き(毒とも言う)を発揮するキャラクター それが彼だ!
彼の中途半端な知性とバク丸の行動力が結びついた時、このコンビはどこまでもズレた方へ流れていってしまう。
プライベートでも仲良さそうで、悪巧みなんかしてそう。
最終話では、オーラ姫と共に「エトレンジャーのノベルワールドが出来た事」を告げた。 なかなか政治的なのかもしれない。